蒲郡競艇ではこんな歓声も聞える!?
競艇場内で9/28まで開催中の 「昭和ハワイアンアーケード」。
レースといっしょに楽しめる、期間限定のテーマアトラクションです♪
すなはま通信も行ってきました。
若い(?)私には新鮮な、昭和のレトロ感いっぱいの雰囲気に、
なぜかマッチしているトロピカルハワイアンなムードがGoodです ^ ^ v
すなはまMのオススメはスタミナ満点のロコモコ丼!
これ食べてビール流し込んで、
さあ、勝利をねらうゾ!!
サセー!マクレー! アロハオエ〜!
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これは楽しい!
かつて競艇といえば、競艇新聞に赤エンピツをもっておじさん達がいくところだと思っていた。
しかし最近の競艇場は―少なくとも
蒲郡競艇場ではそれが過去のイメージだということに気づかされる。
新しいイメージをひと言で表せば、“遊べるテーマパーク”ということになるだろうか。
この蒲郡競艇場、9/28までのレース期間中には趣向をこらした飲食店がならび、それだけでもじゅうぶん楽しめる。
今年は「昭和ハワイアンアーケード」
と銘打たれた、なつかしい「昭和」とハワイアンがフュージョンした目にも楽しい空間が設けられている。
夏は
蒲郡競艇がとくに盛り上がるシーズン。それも今年の夏は例年の夏とは違う特別な夏になりそうだ。
7/22から27まで開催される「SGオーシャンカップ」。競艇の中でも上位者のみが参戦できる最高グレードのレースが蒲郡で開催される。

競馬でいえば、テレビで全国中継されるに値するレースが、蒲郡で行われるのだ。
記者もSGはテレビ中継でしかみたことがない。それでも明らかに一般のレースとは「速さがちがう」。
それをぜひ今回は生で見ようと思う。 次回のSG蒲郡開催は早くても2年は待たなくてはならない。
競艇場内で9/28まで開催中の 「昭和ハワイアンアーケード」。
レースといっしょに楽しめる、期間限定のテーマアトラクションです♪
すなはま通信も行ってきました。
若い(?)私には新鮮な、昭和のレトロ感いっぱいの雰囲気に、
なぜかマッチしているトロピカルハワイアンなムードがGoodです ^ ^ v
すなはまMのオススメはスタミナ満点のロコモコ丼!
これ食べてビール流し込んで、勝利をねらうゾ!!
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コンビニのパンをこんなに味わって食べたことはありません
蒲郡発のおもしろい試み。今回は蒲郡みかんがパンになりました。「蒲郡みかん&ホイップ」。そう、菓子パンです。敷島製パンが期間限定で製造しているこのパン。愛知・岐阜・三重のサークルKとサンクスで発売されており、市内のコンビニで聞いたところ、「すごく売れてます」とのこと。話を聞いたコンビニでは、通常の3倍のスペースにこのパンを陳列。ものめずらしさと蒲郡市民の愛(?)で売れ行き好調だそうです!
ふだん菓子パンはあまりたべないすなはま通信Mもひとつ購入し、食べてみました。
袋を開けると パンがふんわり焼き上がったいい匂い。デニッシュ地のパンは見た目にもきれいで食欲をそそります。デニッシュの割れ目からのぞくみかんのジャム。ひとくちほおばると、やさしい甘さのみかんの風味とホイップクリーム、そしてやわらかいパンが・・・ああ、美味しい!
このパン、6/30まで発売されています。一個137円
おもしろいのは、蒲郡とおなじくミカンの大産地 和歌山県の一部でも販売されているということ。和歌山の人の感想をきいてみたいです。
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蒲郡の商店街は元気がいい!
ごりやく市? ああ知っとるよ。最近にぎやかな商店街のことだよね。うちのカミさんも参加してるからオレも今度いってみようと思っとるだわ。
—こんな話が最近蒲郡では聞かれます。
商店街は今や市民が集まり、交流する場所になっています。かつては市民の「お買物の」場所であったところが、新しい形となって盛り上がっています。この市が開かれるようになってから、普段の商店街にも人が増えてきた様子。また、市には、今まで商店街とはなじみのなかった若者も積極的に参加。商店主、なじみの客、若者と、年齢のワクを越えたコミュニケーションが生まれています。何よりも、商店主さんたちのガンバリがすごい! 毎回、夜遅くまで集まって、議論をして、手づくりでこのごりやく市を作っているのがスゴイ!
福寿稲荷ごりやく市。数十のテント店とアトラクション、その日にしかみられないパフォーマンスで、蒲郡のメーンストリートが埋まります。みなさんもぜひ!
次回は5/25(日)に開かれます。
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温暖化影響で早咲き
毎年6月の1ヶ月間だけ開催される、形原温泉の「あじさい祭り」。 木々が静かに生い茂る山里に5万株のあじさいが植えられており、開花時の美しさは言葉では表せません!
5月半ば、会場では準備が急ピッチで行なわれていました。
このあじさい祭り、今年はちょっと様子がちがうようです。
形原観光協会の方に聞くと、今年はあじさいの開花が早い、とのこと。
散策路の草取りをしていた女性に聞いても「温暖化の影響か、今年は咲くのが早そうだよ」 と。
例年(今年もですが)6月1日から行なわれるあじさい祭り。期間の後半には花が枯れてしまうかも、との声も聞かれました。 うーん、そうなんですか。
じゃ、いつ頃が見頃なんですかね? と観光協会の方に聞くと、「5月下旬から6月中旬ってとこじゃないかな」。
え?それって祭りが始まる前に見頃を迎えちゃうってことですよね 。祭りの時期を前倒ししてお客さん読んだ方が儲かるんじゃないですか? と下世話な質問をすると、
「もう広報しちゃってるから」と首を横にふる観光協会の方。
聞けば、あじさい祭りの前夜祭を5/25(日)に開催するとのこと。例年前夜祭の時あじさいはまだ五分咲き程度。今年は満開のあじさいの中で前夜祭 を迎えることになりそうです。
前夜祭、あじさい祭りについては
形原観光協会へお問合せを♪
(写真=あじさい祭りを控え、歩道の草取りなどするおばさんたち)
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何かを物語る?鉄の塊
先日、「なにかおもしろいものないかなー」と形原の魚市場をぶらぶらしていたら、こんなものを見つけました。赤くさびた
大っきな 「いかり」。幅3メートル、高さは2メートル以上あるでしょうか。漁協形原支所の事務所前に でーん!と鎮座していました。私はこれまでにも取材で形原魚市場には何度も来たことはあるんですが、この「いかり」は気付きませんでした! だって(言い訳ですが)これまた大きな松の木に隠れるように置かれているんですもの!
てなことで、さっそく漁協の事務所にに行き、「前に置いてあるいかりは何なんですか!?」とアポなし質問。
「あれはねえ・・・」と経験長そうな職員さんが口を開きました。
松の木の下に記念碑のように置かれている いかり には何か意味があるはず!(あると思いたい!)
雰囲気からして「 ただ置いてある」感じではないんですね。
形原漁港入港第1号の船のものだとか、(不謹慎ですが)かつて海難に遭った船のもの、だとか
何か特別な意味が ・・・。 50代くらいの職員さんが言葉をつづけました。 「あれはねえ、何だったかなア、ワシにもわからん」
この日、大きな「いかり」の謎は明らかになりませんでした 。
ご存知の方はぜひすなはま通信までご一報を。
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〜アシカショーのBGMが完成!〜
竹島水族館でこのたびアシカショー用のBGMが完成しました。
これまで飼育員さんの声だけでやっていたアシカショーが、軽快な音楽とともに来館者を楽しませています。
「音楽があることで、アシカの動きにもリズム感が出てよくなったように思います。それに、調教する私たちも楽しいですしね」(アシカショーを担当する飼育員さんの話)
そう話す通り、曲はとてもファンタジックでわくわくするメロディー。これから楽しいことが始まる、そんな雰囲気の音楽になっています。
BGMを作ったのは3名の学生。飼育員さんの出身学校に作曲専攻があることから、その飼育員さんが学校にアシカショー音楽の作曲を打診。複数の学生が「作曲したい」との意向を示したため、BGMが実現しました。
竹島水族館には現在、2頭のアシカ(ナナ、アイ=いずれも♀)がショーで活躍していますが、BGMは2頭それぞれに作曲されました。学生たちは何度も水族館に足を運び、曲のイメージを練ったとのこと。努力の甲斐あって、ステキなBGMが完成しました。
みなさんも一度、聞きにいってみてくださいね♪
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〜がまごおりの魅力アップにむけて〜
蒲郡市では観光都市としての魅力を高めるために、2005年に「観光交流立市」を宣言し、観光交流人口を増やす取り組みがなされています。その取り組みの大きなキーワードが「おもてなし」。お客様の心を大切にして、また来たいと思ってもらえるようなサービスを心がけることが、これから目指す観光都市のあり方であるとこの宣言では示されています。
先日開催された「蒲郡観光交流おもてなしコンセルジュ養成講座」。これは、観光客を受け入れる市民、とりわけ接客の機会の多い旅館関係者などを対象にして開かれたもの。講座では3つのテーマを設定。「観光おもてなし講座」「蒲郡の観光魅力講座」「蒲郡の基礎知識講座」の3つ。
すなはま通信は取材をかねて「蒲郡の基礎知識講座」に参加してきました。
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