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カテゴリー: いのち

いのち海がきれいになってきた。その次は?

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三河湾環境シンポジウム

先日、「三河湾環境シンポジウム―未利用海洋資源の有効活用による産業発展-」が蒲郡プリンスホテルにて行われ、約120名が参加しました。 基調講演では東京海洋大学の婁(ろう)教授が「地域資源の価値創造と産業発展」と題して講演し、海を背景として地域振興を考える際の注目点を事例を交えて紹介しました。婁教授は、海を軸とした地域振興を考える際のとらえ方としての「海業(うみぎょう)」を提案。海業とは、多様な地域資源を生かした、海にかかわる新たなサービス供給産業のこと。実際には、従来分かれていた業態が連携をしていくことや新たな地域資源管理システムの必要性があることなどを説きました。 後半のパネルディスカッションでは、海藻「アオサ」について、その活用方法について議論を展開。すでに行われているガス化やたい肥化のほかに、飼料として活用できる可能性があることがわかりました。 また、かつて三河湾産の貝として商品流通していた「サルボウ貝」の再商品化の可能性についても新たに意見を交換。最近では海がきれいになり、サルボウ貝も増えているという漁協関係者の指摘から、地域ブランドにした商品展開が可能ではないかという、明るい話題が会場を包みました。 今後の三河湾に明るい希望をもてる内容が多かった今回のシンポジウム。わたしたち市民も関心をもっていきたいですね。

いのちラグーナで海洋浄化実験スタート!

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こんなこともやっています

遊園地ありショッピングありといろいろ楽しめるスポットとしておなじみのラグーナ蒲郡。皆さんも大好きですよね。でも今回紹介するのはラグーナで行われている「実験」のこと。 現在ラグーナ蒲郡では、周辺の海域で海をきれいにする実験を行っています。 地元はもちろん遠方からも人が訪れるラグーナの海が今後、海洋浄化の舞台として注目されるかもしれません。 ラグーナ蒲郡へはこちら  つづきを読む »

いのち“三河湾再生”への取り組み

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その背景にあるものは?

季節も本格的な春をむかえつつある3月。海と人とがふれあう話題も多くなってきています。              先週には、蒲郡の浜辺で潮干狩りする光景がみられ、ちかくの海では学生らがウィンドサーフィンをする光景もみられました。この季節になると、あらためて蒲郡の海はいいなーと思います。 カタイ話ですが、先月、愛知県の平成20年度予算が決まりました。そのなかの環境施策として、「三河湾の再生」が挙げられています。「三河湾里海再生プログラム」と名付けられたこの施策。具体的には、アサリなどの二枚貝の稚貝が多く発生する場所として知られる汐川干潟(田原市)で環境改善のモニタリング、干潟の役割を学ぶ観察会の開催など。                                                                 愛知県は現在、これまた稚貝の幼生場所である六条潟(豊橋市)を埋め立てる計画をしています。時期を合わせてなのか同じ先月、「六条潟埋め立てによるアサリ幼生環境への影響はない」と結論づけました。それどころか埋め立てによってアサリが増えるとも。 豊かな海を守ることと開発することは、現代に暮らす我々にとってどちらも大事なことだと思います。ただ、疑問に思うのは、アサリへの影響がないから埋め立てをしても良いという県の考え方。海で暮らすのはアサリだけではありません。鳥だって、スナメリだって、はたまた漁師だって、海で暮らす生き物(者)です。なによりも、本来の自然の海の姿が、人間の心から消されてしまうことって人間にとっていいんでしょうかねえ・・・ みなさんどう思いますか?

いのち春はさくら、海はうつくし。

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風はまだまだ冷たいですが

海をみると「確実に春は来てるな〜」と感じます。それは海のキラキラ。この季節になると太陽の光が海いっぱいに反射してまぶしくなるんですね。さすがに風はビュービュー強くてず〜っとは眺めていられませんが、海面の輝きに、まもなく故郷へたつであろう冬鳥の群れがシルエットになって本当にきれいなんです。 春を感じさせるきれいなものが、砂浜にもありました。淡いピンク色をした かわいい貝。(写真) 爪先ほどの小さなその貝はさくら貝と呼ばれます。呼び名のとおり桜の花びらのように可憐で、風で舞いそうなくらいフワリ軽いんです。 形原町の春日浦海岸でこのさくら貝を拾っていた方に出会いました。中村孝さんという同じ町内の方。中村さんによれば、さくら貝は市内の他の海岸ではあまりみられず、この春日浦海岸の砂浜に多いとのこと。 長年海を見てきた中村さんは、「こんなにさくら貝がみられるとは最近まで思わなかった。詳しいことはわからないが、海がきれいになった証拠なのかも。」 と話していました。中村さんの同級生の女性は、昔、さくら貝をひろってよく遊んだそうです。 すなはま通信の調べによれば、さくら貝は2枚貝でハートの形にもみえることから、恋のお守りにされることもあるそうです。ハートのピンクのさくら貝。みなさんも早春の海で探してみてはいかが?

いのち2月8日、竹島海岸にて。

yurikamome.thumbnail.jpg ユリカモメがた〜くさ〜んいました! 今年は例年になく多いような気がします◎

いのち地場産業から環境技術への挑戦

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蒲郡市形原町・石田製綱(株)

蒲郡市の西部に位置する形原町は、明治初期よりロープ生産がさかんな土地だ。形原が県下でも有数規模の漁村であったことから、漁に使うロープの生産が発達した。 形原町上辻にある石田製綱㈱も、地元の水産業を支えるロープ製造会社として発展してきた会社だ。この会社では、ロープや繊維製品の製造とならんで、地球環境のことを考えた製品の研究・開発にも力を入れている。同社顧問の石田利夫さん(写真)に話を聞いた。 つづきを読む »

いのち冬の海で聞こえた自然の音色

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ホウホウゴゴゴーッ

おだやかな三河湾といえども、この季節は極寒。その海をあえてのぞいてみるとこんなものが。なにかのホースなのか、ながい筒が。そばに行って耳をよせてみると、不規則にホウホウゴゴゴーッという不思議な音。どうやら 風が筒の中を通って音を出しているようです。背後から聞こえる波が打ち寄せる音とかさなって、ちょっとした自然の演奏会のようでした。(ま)       ※写真は西浦町の海岸で撮影

いのちカモたちのサンクチュアリ!

kamo.thumbnail.jpg 写真は竹島の磯での一枚。越冬のためにシベリア方面から蒲郡を訪れているカモたちです。暖かそうな羽毛で身体を包んだカモたちは、ときにクルンと水に入り、ときに羽をバタつかせ、そして皆そろって水面をフワリフワリ・・・。 この日、竹島の海には数えただけでも400羽以上のカモたちがいました。蒲郡には竹島のほかに、星越海岸や形原漁港などにも多くのカモが群れをなしている光景が見られます。 私たち人間は地球をおかしくさせていますが、カモたちは今年もちゃんと来てくれています。

いのち家からできる、STOP温暖化!

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CO2を減らすガラス??

最近こんなことを耳にしました。 「CO2(二酸化炭素)を減らすガラスがあるんだって」 え? ガラスがCO2を減らす? ガラスから木が生えてるの??? こんな疑問を解決すべく、さっそく市内のガラス屋さんへ。 つづきを読む »

いのち家庭でできる、STOP温暖化!

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明日のために、これからできること。

日に日に進む地球温暖化。各方面で取り組みがなされていますが、意外と遅れているのが家庭での対策。家庭でCO2排出を削減できる、こんなものがあるんです。 (本文は近日中にアップします。お楽しみに!)