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SUNAHAMA TSUSHIN
2010 / 7
ひと燃料高騰、蒲郡の漁業は?
漁業を「漁業」としてみるか、漁業を「観光」としてみるか
最近の燃料高騰により、漁業者は苦境に立たされているーというニュースはすでにご存知のとおり。蒲郡の漁業者も7月15日の全国一斉休漁にあわせ、出漁する漁船はなかったようです。近海もので値段も安いことが売りの「形原晩市」もこの日はお休み。16日付の東愛知新聞は、燃料代が上がり続ける一方で漁獲高が減っている窮状を伝えています。 何か抜本的な対策を(例えば国が)打ち出さない限り、この状況から免れることはむずかしいようです。そもそも国までもがこの時期に「漁業の構造的な改革が必要」とまで言っています。これは、政府の力ではなんともできないことを示唆しているように聞こえます。ついに地場産業である漁業にまで、国によるリストラが講じられる・・そんな状況が現実になるかもしれません。 人気が集まる「観光漁業」 ・・・ そんな中、世の荒波をものともせず頑張っている漁業者がいます。形原町の漁師・壁谷辰己さん。壁谷さんは漁をする傍ら、「観光漁業」という、一般の客に漁業を体験してもらう事業を行っています。この季節も、シャコなどの魚介類を、観光客らとともに獲っています。 壁谷さんは「燃料が高いからといって(観光漁業の)値上げはしないよ。漁業や三河湾の魅力を知ってほしいからね」 4年前から始めた観光漁業はファンも増え、これからの漁獲シーズンにあわせ予約が多く入っているとのこと。 観光漁業を行っているのは壁谷さんだけではなく、いま全国に増えているようです。最近では産業観光という、新しいレジャーの機運もあって人気のようです。 このような観光漁業に、これからの蒲郡の漁業に活路が見出せるようにも思えます。 (それが蒲郡のすべての漁業者にとって問題解決につながるわけでは無論ありませんが、ひとつの視点として捉えられるというふうに解釈して頂ければ幸いです)トピックス夏は海がいい!そして魚がおいしい!
おいでよ!
みなさんこんにちは! すなはま通信をみてくださってありがとうございます。 蒲郡の楽しいこと三河湾のおいしいことなどを伝えるすなはま通信は、この夏で6周年を迎えます! ありがとうございます! 今後も蒲郡のイベント情報のほか、オリジナルの特集記事も随時掲載していきますので、お時間があるときには ぜひのぞいてみてください。 ここでしか知ることができない情報もアップしてますよ♪ 7月は蒲郡の海も海開きし、海水浴場(三河大島&西浦温泉)は熱帯楽園のフンイキ! (あまり知られていませんが、蒲郡の海水は昔よりもキレイになってるんです) また、西浦では、ここでしか体験できない!地元ならではのイベント「観光地引網」が開催されています! 観光客だけでなく、地元の人だって参加できるんです。 三河大島へは、小さな旅の気分が味わえる高速船で行くことができます♪(このご時勢に運賃は昨年同様おとな往復1100円!こども同600円)すなはま通信担当Mのおすすめは、無人島・三河大島のビーチで食すオオアサリの浜焼きと、キンキンに冷えたビール!! この夏、蒲郡の海、三河湾を楽しまなきゃ、もったいないですってば◎ (あー、この記事書いてたら、ほんとに海いきたくなってきた! 行ってきま〜す)イベント情報 募集中!
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