すなはま通信の取材が“職場体験”に
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「がまごおり若者サポートステーション」利用者が体験
すなはま通信では、6/14に竹島水族館で行われた「水族館裏側探検ツアー」を取材してきました。ふだんは見られない水族館の裏側がどうなっているかを見学するイベント。
ただこの日の取材はちょっといつもとちがう取材でした。
蒲郡市元町にある若者就労支援施設 「がまごおり若者サポートステーション」(以下サポステ)から3人のみなさんが取材体験に参加したんです。 サポステでは定期的に、就労に備えたプログラムとして「職場体験」をおこなっています。
今回は、すなはま通信の職場、つまり取材現場を体験しようということで、すなはま通信の取材活動をサポステのスタッフさんと利用者さんが「体験」をしました。
取材当日。3人はすなはま通信スタッフから取材時のマナーや取材するポイントなどの説明をうけた後、さっそく取材を開始。3人とも、記者としての取材は初めてとあって、少々緊張した面もち。Take it easy!
裏側探検ツアーに参加したのは、市内外の親子など。年に数回おこなわれるこのイベントは人気があり、今回は抽選で参加者がえらばれたそうです。
「イベントの取材は、まず自分たちが参加者になって楽しむことですね〜」などと、すなはま通信が(えらそうに・・・はしてませんよ)3人に話すと、
「水族館に来たのはひさしぶりです。取材はタイヘンそうだけど楽しめるようにがんばります!」と参加者の1人、Aさん。もう1人Bさんも「地元にいても意外と来ないですね〜」と。
裏側探検ツアーは、水族館の水槽のまさに「裏側」を見学しながら進められました。ところどころで飼育員さんの話を聞きます。
体験取材の3人もその中に加わり、興味深そうに話に聞き入っていました。ただ他のツアー参加者と違うのは、ちゃんと“取材”をすることをわすれていないこと。(さすが!)
写真も持ってきたデジカメで、見学の様子や参加者の表情などをとらえていました。
すなはま通信も負けてはいられません! 見学の合間に、小学生の参加者の生の声を聞こうと思い話しかけました。「けんがくして、どんなことがべんきょうになったぁ?」
「・・・・・」
あー、聞き方が悪かったか・・(ヘコミ)
そんなすなはま通信をよそに、サポステの3人はサクサクと取材を続行。最後には水族館の館長さんから、水族館の「裏側の裏側」の話を聞きだしていました。負ケタ・・。
(その「裏側の裏側」のお話は、近日中にサポステさん作成の新聞に載ることと思います♪ すなはまサイト+サポステサイトで公開予定)
そんなこんなで水族館裏側探検ツアーは無事終了。
取材体験も無事おわると、サポステの3人は充実感たっぷりの表情で「また取材体験させてくださ〜い♪」とニコニコ。
すなはま通信とサポステのコラボ。今後の展開が楽しみです。








