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2008 / 5

漁港にたたずむ大きな「いかり」の謎

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何かを物語る?鉄の塊

先日、「なにかおもしろいものないかなー」と形原の魚市場をぶらぶらしていたら、こんなものを見つけました。赤くさびた

大っきな 「いかり」。幅3メートル、高さは2メートル以上あるでしょうか。漁協形原支所の事務所前に でーん!と鎮座していました。私はこれまでにも取材で形原魚市場には何度も来たことはあるんですが、この「いかり」は気付きませんでした! だって(言い訳ですが)これまた大きな松の木に隠れるように置かれているんですもの!

てなことで、さっそく漁協の事務所にに行き、「前に置いてあるいかりは何なんですか!?」とアポなし質問。

「あれはねえ・・・」と経験長そうな職員さんが口を開きました。

松の木の下に記念碑のように置かれている いかり には何か意味があるはず!(あると思いたい!)

雰囲気からして「 ただ置いてある」感じではないんですね。

形原漁港入港第1号の船のものだとか、(不謹慎ですが)かつて海難に遭った船のもの、だとか

何か特別な意味が ・・・。 50代くらいの職員さんが言葉をつづけました。      「あれはねえ、何だったかなア、ワシにもわからん」

この日、大きな「いかり」の謎は明らかになりませんでした 。

ご存知の方はぜひすなはま通信までご一報を。

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