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SUNAHAMA TSUSHIN 2010 / 4

ひかりノーライフ、ノーミュージック。(byアシカ)

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〜アシカショーのBGMが完成!〜

竹島水族館でこのたびアシカショー用のBGMが完成しました。 これまで飼育員さんの声だけでやっていたアシカショーが、軽快な音楽とともに来館者を楽しませています。 「音楽があることで、アシカの動きにもリズム感が出てよくなったように思います。それに、調教する私たちも楽しいですしね」(アシカショーを担当する飼育員さんの話) そう話す通り、曲はとてもファンタジックでわくわくするメロディー。これから楽しいことが始まる、そんな雰囲気の音楽になっています。 BGMを作ったのは3名の学生。飼育員さんの出身学校に作曲専攻があることから、その飼育員さんが学校にアシカショー音楽の作曲を打診。複数の学生が「作曲したい」との意向を示したため、BGMが実現しました。 竹島水族館には現在、2頭のアシカ(ナナ、アイ=いずれも♀)がショーで活躍していますが、BGMは2頭それぞれに作曲されました。学生たちは何度も水族館に足を運び、曲のイメージを練ったとのこと。努力の甲斐あって、ステキなBGMが完成しました。 みなさんも一度、聞きにいってみてくださいね♪

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いのち海がきれいになってきた。その次は?

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三河湾環境シンポジウム

先日、「三河湾環境シンポジウム―未利用海洋資源の有効活用による産業発展-」が蒲郡プリンスホテルにて行われ、約120名が参加しました。 基調講演では東京海洋大学の婁(ろう)教授が「地域資源の価値創造と産業発展」と題して講演し、海を背景として地域振興を考える際の注目点を事例を交えて紹介しました。婁教授は、海を軸とした地域振興を考える際のとらえ方としての「海業(うみぎょう)」を提案。海業とは、多様な地域資源を生かした、海にかかわる新たなサービス供給産業のこと。実際には、従来分かれていた業態が連携をしていくことや新たな地域資源管理システムの必要性があることなどを説きました。 後半のパネルディスカッションでは、海藻「アオサ」について、その活用方法について議論を展開。すでに行われているガス化やたい肥化のほかに、飼料として活用できる可能性があることがわかりました。 また、かつて三河湾産の貝として商品流通していた「サルボウ貝」の再商品化の可能性についても新たに意見を交換。最近では海がきれいになり、サルボウ貝も増えているという漁協関係者の指摘から、地域ブランドにした商品展開が可能ではないかという、明るい話題が会場を包みました。 今後の三河湾に明るい希望をもてる内容が多かった今回のシンポジウム。わたしたち市民も関心をもっていきたいですね。

ひかり期待できる! おもてなしコンシェルジユ

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〜がまごおりの魅力アップにむけて〜

蒲郡市では観光都市としての魅力を高めるために、2005年に「観光交流立市」を宣言し、観光交流人口を増やす取り組みがなされています。その取り組みの大きなキーワードが「おもてなし」。お客様の心を大切にして、また来たいと思ってもらえるようなサービスを心がけることが、これから目指す観光都市のあり方であるとこの宣言では示されています。 先日開催された「蒲郡観光交流おもてなしコンセルジュ養成講座」。これは、観光客を受け入れる市民、とりわけ接客の機会の多い旅館関係者などを対象にして開かれたもの。講座では3つのテーマを設定。「観光おもてなし講座」「蒲郡の観光魅力講座」「蒲郡の基礎知識講座」の3つ。 すなはま通信は取材をかねて「蒲郡の基礎知識講座」に参加してきました。 つづきを読む »

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