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SUNAHAMA TSUSHIN 2010 / 3

ひかり潮干狩り情報!

やっぱこれだね、がまごおりの春は

春の海風はほんとに気持ちがいいですよ。 この季節になると「読者の方から潮干狩りのできる日を教えて 」とのお問い合わせをいただくことがあります。 ですので、このサイトにて(リンクですが)潮干狩り情報をご覧頂けるようにしました。こちら みなさん活用してください。そして、いっぱい採ってきてください!!

いのちラグーナで海洋浄化実験スタート!

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こんなこともやっています

遊園地ありショッピングありといろいろ楽しめるスポットとしておなじみのラグーナ蒲郡。皆さんも大好きですよね。でも今回紹介するのはラグーナで行われている「実験」のこと。 現在ラグーナ蒲郡では、周辺の海域で海をきれいにする実験を行っています。 地元はもちろん遠方からも人が訪れるラグーナの海が今後、海洋浄化の舞台として注目されるかもしれません。 ラグーナ蒲郡へはこちら  つづきを読む »

ひかりゆきやなぎ祭り

yukiyanagi266.thumbnail.jpg さわかな風つつむ森に、可憐な花を咲かせるユキヤナギ。緑に囲まれた小道で、うつくしさを競い合うように 咲く姿がとても愛らしく思えます。 ここは形原温泉。 形原温泉では3月29日(土)、ゆきやなぎ祭りが開催されます。 静かな温泉の里を彩るユキヤナギを背景に、さまざまなイベントを開催。 地元吹奏楽団によるコンサート、よさこいダンス、トン汁サービスなど。 ユキヤナギの白 、そして咲き始めの山桜が同時にたのしめる、春におすすめの蒲郡観光イベントです♪ 形原温泉へのアクセスはこちら

ひかりいっつ あ アサリワールド!

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アサリの世界へようこそ!

( 世界的名曲「イッツ ア スモールワールド」にのせて) がまごおりじゅう、どこだあって、海があり、ひがたあり、みんなそれぞれしおひがり、アサリのせーかーいー♪ アーサリーはうーまい、アーサリーは えーいよう(栄養)、アーサリーはえーらいー♪ また たーいりょうー(大漁) ♪        ************************ ネタがないからこんなこと書いたわけじゃありません☆ 市内でみつけたこの看板をみて、 ふとこんな替え歌を思いつきました。 看板はもちろん「潮干狩り会場への入口」という意味なんですが、 アサリへの入口という表現が 「アサリの世界への入口」のように思えて、なんかいいなーと思いました。 なんともいとおしいこの看板、みなさんも潮干狩りにおでかけがてらさがしてみてください♪

ひかりイベント情報 募集中!

 

掲載は無料です

当社では、すなはま通信ウェブ版に掲載するイベント情報を随時募集しています ! 営利/非営利問わず掲載できるものはどんどん載せちゃいます。 ただし、掲載の可否は当方で判断させて頂きますのでご了承ください。 情報やお問い合わせは、メールにてどうぞ!

ひかり春の海は色あざやか!

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浜辺の蛍光色

先日、蒲郡の星越(ほしごえ)海岸を通ったら、海辺の芝生にあざやかな蛍光色がならんでいました。 蛍光色の正体はウィンドウサーフィンのマスト。風に乗るまえのスタンバイ風景。 やがて蛍光色は、フワリフワリとなぎさをすべっていきました。 この日は、全国の学生が集まった試合だったそうです。 ウィンドウサーフィンの試合って、正直言ってルールとかよくわかりませんが、 見た目には試合というより、 早春の海に花が咲いたという感じ。       (クサいですか) 温かい季節になると、海の自然も生き物も、そして人間も イキイキしてみえます♪

いのち“三河湾再生”への取り組み

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その背景にあるものは?

季節も本格的な春をむかえつつある3月。海と人とがふれあう話題も多くなってきています。              先週には、蒲郡の浜辺で潮干狩りする光景がみられ、ちかくの海では学生らがウィンドサーフィンをする光景もみられました。この季節になると、あらためて蒲郡の海はいいなーと思います。 カタイ話ですが、先月、愛知県の平成20年度予算が決まりました。そのなかの環境施策として、「三河湾の再生」が挙げられています。「三河湾里海再生プログラム」と名付けられたこの施策。具体的には、アサリなどの二枚貝の稚貝が多く発生する場所として知られる汐川干潟(田原市)で環境改善のモニタリング、干潟の役割を学ぶ観察会の開催など。                                                                 愛知県は現在、これまた稚貝の幼生場所である六条潟(豊橋市)を埋め立てる計画をしています。時期を合わせてなのか同じ先月、「六条潟埋め立てによるアサリ幼生環境への影響はない」と結論づけました。それどころか埋め立てによってアサリが増えるとも。 豊かな海を守ることと開発することは、現代に暮らす我々にとってどちらも大事なことだと思います。ただ、疑問に思うのは、アサリへの影響がないから埋め立てをしても良いという県の考え方。海で暮らすのはアサリだけではありません。鳥だって、スナメリだって、はたまた漁師だって、海で暮らす生き物(者)です。なによりも、本来の自然の海の姿が、人間の心から消されてしまうことって人間にとっていいんでしょうかねえ・・・ みなさんどう思いますか?

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