HOME > いのち > 地元の産物、子どもに伝うる
2007 / 10

地元の産物、子どもに伝うる

タグ:【No Tags】

uoichibamaturi.jpg三谷魚市場まつりで

10月21(日)に三谷魚市場にて「三谷魚市場まつり」が開催されました。三谷漁業協同組合の主催。三河湾でとれた海産物の販売のほか、三谷水産高校の漁獲したカツオの試食会、さらに「愛知の海苔」の試供品配布やサンマのつかみどりなどが行われました。

この日は少し肌寒いながら、天気はさわやかな秋晴れ。魚市場を埋め尽くさんばかりの多くのお客さんが来場しました。

この日企画された出し物はどれも品切れ続出の人気。中でもニギス団子汁の接待は、開始前から長蛇の列ができるほどの人気ぶりでした。親子で来場した三谷町の方は、「地元でこういうのが味わえるのはいいですね」とニギス団子をほおばりながら話してくれました。
私、すなはま通信記者Mも団子汁をいただきました。味がおいしいのはもちろん、魚市場で海をみながら食べられたのがものすごく新鮮でした。ややつめたい秋風が、団子汁の大鍋からいい匂いをはこんでくれたのも美味しさを増幅させました。
ニギスはキスに姿が似とるもんでニギスって言うだよ。列に並んでいたお客さんが子どもにそんな話しをしていました。地元の産物にふれあえたのは、子どもにとっても地元を知る良い機会になったようです。

コメント投稿