若者よ、きっとここに何かがある!
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蒲郡駅からほど近い場所にある「がまごおり若者サポートステーション」。
ここでは、いわゆる「ひきこもり」や「ニート」といわれる若者を社会に送り出す活動をしている。内向的になり社会と関わりを持とうとしない、心身ともに健康でありながら働こうとしない・・そんな若者たちに対して、ここでは「ひとりで悩まないで」と手を差し伸べている。
センター長の鈴木法政さんに聞いた。
がまごおり若者サポートステーション(以下サポートステーション)ではどのような活動を行っているのですか?
「若者に対する就業支援や職業相談、また、実際の職業体験も実施しています。働くことにためらいを感じている若者に対して、様々なカウンセリングを行ったり、情報提供などをおこなっています。」
どんな方がカウンセリングをしてくれるのですか?
「われわれ常勤スタッフがお話をきくほか、必要に応じて臨床心理士やキャリアコンサルタントなどの専門家がカウンセリングを行います。いわゆるニートと呼ばれる若者には、発達障害という場合も考えられます。ここでは、働かないからといって「働きなさい」というのではなく、本人とのカウンセリングをとおして、働くことが困難になっているものが何なのかを見極めることが必要です。」
働かない若者に対して、働き口を紹介してくれるのですか?
「就業支援というと公共のハローワークがありますが、ここではハローワークに行く段階までいっていない若い方を主に対象としています。若者ステーションに来ていただいて、働くことへの「目覚め」を促し、就業へとナビゲートします。関係機関とはネットワークを構築しており、具体的な職業に関してはハローワークさんと連携して支援を行います。」
若者ステーションでは、ハローワークのほかにも市役所や社会福祉団体などとも連携し、ニートの若者が働く意思をもった際の受け皿を厚くしているとのこと。鈴木さんは「働いていなからといってひとりで悩まずに、まずは私たちに相談してください。」と呼びかけている。
がまごおり若者サポートステーション
TEL0533-67-3201(日月祝休み)
編集室より・・・がまごおり若者サポートステーションは、10/12(金)と13日(土)に蒲郡商工会議所で行われる「テックスビジョンミカワ2007」に参加し、やきとり屋台を出店。この屋台への参加も大歓迎だそうです。








